診断書作成依頼

医師に診断書を作成してもらいます。

        診断書の種類はここを参照

■初診日の証明を依頼する

 一番最初に受診した医療機関に「受診状況等証明書」の

 作成を依頼します。

 

■診断書の作成を依頼する

 「受診状況等証明書」の作成が済んだら

  診断書の作成を依頼します。

 

 ポイントは下記の通りです。

 ◆障害認定日から1年以内の場合

  →障害認定日から3ヶ月以内の症状で作成された診断書 1枚

 ◆障害認定日から1年を経過してから請求の場合

  →障害認定日から3ヶ月以内の症状で作成されたものと

   請求時の3ヶ月以内に作成された診断書の2枚

 ◆事後重症での請求の場合

  →請求時3ヶ月以内の症状で作成された診断書1枚

 ◆初めて2級の請求の場合

  →請求以前3ケ月以内の症状で作成された診断書2枚

 

■診断書の点検事項

 医師に作成してもらった診断書を以下のポイントで点検します。

 ◆裁定請求者の氏名、生年月日、性別、住所の

  誤記や不備

 ◆初診日、発病日の記載漏れ、誤記

 ◆症状の状態、現症年月日の記載漏れ、誤記

 ◆予後、日常生活能力、労働能力の記載漏れ等

 ◆病院の名称、所在地、医師名の記載漏れ、誤記