病歴・就労状況等申立書を作成

障害年金の請求に際し大変重要なところです。

注意して記入する必要があります。

 

■病歴・就労状況等申立書の作成

 発病から初診日までの経過や受診状況、治療の様子

 医師の指示事項や日常生活や労働の状況を具体的に

 記入します。

  

  注意するポイントは 

  ◆障害等級に該当する状態が今後も続くことが予想されることを

   記述する。

  ◆その症状のため、日常生活や労働に支障をきたしていることを

   具体的に記述する。

  ◆医師の診断書と矛盾がない記述であること。

  ◆自覚症状等(家族等が指摘している症状を含めて)を

   克明に記述すること。

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  よくある不備例は次のようなものです。 

     ▲相当因果関係がある疾患からの病歴が記載されていない。

        原疾患の発病、初診から順を追って記載します。

     ▲受診していない期間の記載がない。

      受診していないならその旨記載します。

 

■裁定請求書に必要な添付書類を用意する

 医師からの診断書を入手し、病歴・就労状況等申立書の記述が

 済んだら、次の必要書類を用意します。

  ◆戸籍謄本(3ケ月以内のもの)

  ◆年金手帳(基礎年金番号通知書)、被保険者証

  ◆既に年金を受給している時は、年金処暑

  ◆普通預金通帳

    

 ★障害厚生年金や障害共済年金を請求する場合は、下記の書類も

  必要です。

  ◆配偶者や子供がいる時は、住民票(家族全員の,3ケ月以内の

   もの)

  ◆配偶者がいる時は、所得証明書(基礎年金番号通知書)、

   被保険者証

  ◆高校生がいる時は、学生証等

  ◆20歳未満の子がいる時は、診断書

  ◆配偶者が年金を受給している時は、年金証書