受給後

受給後の生活等

 

■現況届

 毎月誕生月の末日迄に現況届を提出します。

 

■生活保護と障害年金

 障害年金を受けている時は、障害年金月額が生活保護法の定める

 金額を超えると保護費の支給はされません。障害年金が保護費より

 少ない場合は、その差額が保護費として支給されます。

 

■就労との関係

 障害年金の支給を受けている時は、働いているという理由で

 年金の支給がストップされることはありません。

 ただ、20歳前障害のケースでは、本人の所得が一定額以上ある時は

 半額停止、全額停止なります。

 

 *障害共済年金の受給権があるケースでも、その方が共済組合や

  厚生年金保険に加入している間は、全額停止、半額停止になる

  場合があります。